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2022 関西合同三田会 宝塚大会


 令和4年11月5日、「2022関西合同三田会宝塚大会」が開催されました。慶應義塾からは伊藤公平塾長等がご臨席されました。京都慶應倶楽部からは、24名の会員にご参加頂きました。ご参加頂いた会員の皆様には御礼申し上げます。


 午後1時30分、宝塚ホテル1階「宝寿」の間にて、記念式典が開会となりました。記念式典では、まず、「塾歌」を心の中で斉唱し、渡辺岳夫関西合同三田会会長及び田中肇宝塚慶應倶楽部会長にご挨拶を頂きました。


 次に、伊藤公平塾長にご講演を頂きました。ご講演では、慶應義塾の近況等のお話しを頂き、続いて、福澤諭吉先生著作の「学問のすゝめ」出版150周年に因み、同著作の内容に触れたお話を頂きました。伊藤公平塾長は、短いお時間の中、同著作に関するご自身の解釈を述べられており、同塾長の簡にして要を得たお話しには、感銘を受けざるを得ませんでした。


 伊藤公平塾長のご講演の後、小林一三氏のご子孫である小林公一大阪慶應倶楽部評議員(元宝塚歌劇団理事長)に「宝塚歌劇について......慶應義塾との関係を含めて」と題してご講演を頂きました。小林公一大阪慶應倶楽部評議員のお話しは、宝塚歌劇団の歴史、震災等多岐に渡り、宝塚歌劇団の歴史を具体的に理解させる内容となっていました。


 記念式典は、次回の関西合同三田会のホストである泉州慶應倶楽部の西村元秀会長等にご挨拶を頂いた後、菅沼安嬉子慶應連合三田会会長にご挨拶を頂き、閉会となりました。


 午後3時20分、宝塚大劇場に場所を移し、宝塚歌劇団雪組公演のグランド・ミュージカル「蒼穹の昴」を鑑賞しました。同公演は、優美かつ迫力があり、大変魅力的なものでした。同公演は、最後に、心の中で「若き血」を斉唱し、閉会となりました。


 3年ぶりの関西合同三田会を無事開催頂いた宝塚慶應倶楽部には、感謝申し上げます。





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